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龍の瞳 in 千葉

岐阜から今井さんが千葉に来るというので、ご一緒してきました。

千葉の袖ヶ浦で龍の瞳を栽培している生産者さん(多田さん・佐久間さん)がいるので、その圃場を見に来たようです。

龍の瞳(多田さん)

〈今井さんと多田さん〉

多田さんは去年から龍の瞳を栽培しているそうです。多田さんの龍の瞳は下呂の龍の瞳には及ばないものの、食味はかなりいいそうです。

龍の瞳(コシヒカリとの比較)

〈左がコシヒカリで右が龍の瞳〉

コシヒカリは収穫間近なのに対して龍の瞳はまだ青々としてます。これは時期を遅らせる事によってや夜温の低い時を多くさせるためだそうです。

龍の瞳(株間を広く)

〈龍の瞳の株間は広め!〉

龍の瞳は粒が大きいので倒伏しなすいんじゃ〜って思いましたが、株間を広くする事で日光を受けやすく風の抜けもよくなるので茎が太くなるそうです。

株数が少なくなるので収量が少なくなるのでは?って思いましたが、スペースに余裕があり日光を十分浴びる事ができるので収量は変わらないそうです。

龍の瞳(葉)

〈龍の瞳の葉〉

龍の瞳の特徴の一つがこの葉だそうです。雨といのようになっていて葉がピンッとなっているので、より多くの光を浴びる事ができます。

龍の瞳をひと粒取って食べてみましたが、甘みがありました。

実際に育成中の龍の瞳を見てたいへん勉強になりました。

新米第1弾!

晴れて暑い日が続いていますね。お米も順調に育っているようです。そんな中、当店にも新米が届きました。

毎年好評を頂いている七夕コシヒカリが本日届きました。

今年の七夕コシヒカリの出来はいいらしく、1等比率が99%のようです。まだ試食はしていませんが、確かに見た目はいいです!

試食したら感想をここで述べたいと思います。

梅雨入りですが・・・

関東も梅雨入りしましが、太陽が出たのでバケツ稲をちょっと撮影しました。

古代米

相変わらず貧相なんですが、ちょっとずつ伸びてます。

紫稲

こちらは順調に伸びてます♪でも写真で撮ると色がよくない・・・。

古代米

これが一番順調です。日に日に伸びていってる感じがします。

どのバケツにもミジンコみたいなのがチョロチョロと泳いでます♪これはいい田んぼの証なので、小さいながらもしっかりと田んぼしてます^^

田植シーズン

だいたいのところでは終わってますが田植のシーズンです。

先日、ふるさとや加藤さんより古代米の稲をもらったので、当店でもバケツ栽培を始めました。

まずは100円ショップにてバケツを購入!手ごろな大きさのバケツがないので200円のバケツを購入。透明でオシャレなバケツです。

バケツに土を入れて水を張り、稲を植えればOK♪

古代米

なかなかいい感じに植えられました♪

紫稲

これは紫稲です。

古代米

何故か一番貧相になってしまいました。

どれも立派な穂をつけるようにがんばります!

龍の瞳、販売終了

龍の瞳の在庫がなくなり完売となりました。

今井さんに電話してみたところ「もうないよ・・・」との事でした。

また、下呂では田植がそろそろ始まるようです。龍の瞳は収穫は他のお米に比べ遅いので10月下旬になるようなので、新米が出るまでしばらくお待ち下さい。

出てます

報告が遅くなっちゃいましたが、先月食糧ジャーナルさんの取材を受けました。

食糧ジャーナルはお米の専門誌で、一般の方は見るチャンスがないと思いますが、ココにその時の内容が掲載されています。

取材のテーマは「福島米について」でした。当店ではネットワーク・いのちのコシヒカリや川口さんのコシヒカリを取り扱っているので、なぜ取り扱うようになったかの話しをしました。

よかったら、見てみてください♪

龍の瞳(いのちの壱)が2冠達成!!

 11月24日に行われた全国 米食味分析鑑定コンクールの品種部門で金賞を受賞した「龍の瞳」がまたひとつタイトルを獲得しました。

 12月1日に山形県庄内町で行われた機械による測定ではなく舌で選ぶ「あなたが選ぶ日本一美味しいお米コンテスト」において『日本一』の称号を獲得しました。

コンクールでの受賞も増え、マスコミにも注目さている龍の瞳がどんどん広まっていけば今井さんの願い(想い)も実現するでしょうし、僕もそのお手伝いをできればと思います。

第9回 全国 米食味分析鑑定コンクール (受賞結果編)

第9回 全国 米食味分析鑑定コンクールの結果が出ましたので、お知らせしたいと思います。

総合部門で仁多米が金賞を受賞しました!

品種部門では龍の瞳(いのちの壱)恋しぐれ(つくばSD1号)が金賞を受賞しました!!

利根のめぐみは品種部門で特別優秀賞を受賞しました。

2103点の検体の中から上位81点が選ばれて「色・ツヤ」「香り」「粘り」「食感」「食味」の5つのポイントで金賞・特別優秀賞が決まるシステムで、当店で扱っている商品が選ばれるのは嬉しいかぎりです♪

その他の結果はココから見られます。

シープラスに掲載していただきました♪

千葉県で活躍する行動派のためのフリーマガジン C plus にうちの利根のめぐみが紹介されました。

C+の表紙

『千葉の食材を味わう 至福のお取り寄せ』の記事の千葉県内のお取り寄せ一覧のページ(P10)で紹介されてます。

シープラスの記事

千葉県内の駅やお店に置いてありますが、県外の方もC plusさんから送ってもらえるようですので、是非ご覧ください。

第9回 全国 米食味分析鑑定コンクール (ノミネート編)

今週の24日に島根県の奥出雲町にて第9回「全国 米・食味分析鑑定コンクール」が開催されます。

今回は会津コシヒカリは残念ながらノミネートされませんでしたが、利根のめぐみ恋しぐれがノミネートされました!

第1回のコンクールでは372点の検体だったのが、今回は第9回は2103点の検体から上位81点が最終審査にノミネートされました。年々競争が激しくなる中でのノミネートですので、その美味しさが証明された事になりました。

最終審査の結果が出たらまたココでご報告します。

福島・新潟視察

10月27・28日でネットワークいのちの収穫祭に行って来ました。

生産者グループのネットワークいのちは福島県の喜多方市(旧熱塩加納村)で特別栽培米や無農薬のお米を生産しています。

収穫祭

あいにくの雨でしたので、収穫祭は室内で行われる事になりました。

今年の豊作を神様に感謝するのが収穫祭ですが、今年は異常気象や9月の台風の影響でいもち病が発生したため収穫量は例年の7割くらいだそうです。会員の中には「今年は収穫祭なんてやる気分じゃない」などの意見もあったそうですが、消費者の方や地元の方々の後押しがあり開催に至ったようです。

神官さんにお払いをしてもらい、祝詞をあげてもらいました。僕も玉串奉奠をやらせてもらいました。

終わった後は、地元で採れた野菜やネットワークいのちの無農薬のお米で作った日本酒をいただきました。キュウリは太くてシャキッとした歯ごたえがあって美味しかったです。もちろん、会員の長瀬谷さんのお米で作ったおもちやおにぎりも美味しかったです。収穫量は少なかったですが、食味は依然高いレベルにあるようです。

収穫祭の後は、「せっかく近くまで来たから」って事で川口さんの所へ顔を出してきました。

川口さんのグレーダー

お孫さんが相変わらず川口さんにべったりでした。また今年、試験的に作った新しいお米『たきたて』をサンプルでもらいました。これについてはまたココで報告します。

夜は会員の遠藤さんの家に泊まりました。夕食はネットワークいのちの方々と頂きました。今年の出来についてや、今までの農法、これからの米業界について等を熱く語りました。栽培技術担当の岩下清さんは「俺は労働者だと思ってねぇよ。俺は経営者だ!田んぼの経営者だ!!」と頼もしい発言をしてました。

翌日は新潟に向かいました。

目的はしろくまさんの所で、しろくまさんの扱っている新潟コシヒカリの圃場や倉庫を見せてもらいました。お話もさせていただきましたが、とても勉強熱心で情熱にあふれた方でした。自分も頑張らなきゃと思いました。

しろくま商店

今回の視察で現場で思ってる事や考えてる事を知る事ができて大変勉強になりました。それを消費者のみなさんに伝えるのが自分の仕事だし、生産者の方が自然を相手に人生を懸けて作ったお米をみなさんに届けて『このご飯美味しいね』って笑顔になってもらうのが自分の仕事なんだって再認識しました。

第3回良食味米をめざして

昨日(10月14日)、植物ゲノムセンターの説明会(食味会)で虎ノ門パストラルホテルに行ってきました。

第3回良食味米をめざして

社長の美濃部さん、食糧ジャーナル編集部長の鶴田裕さんが改めて恋しぐれの説明をしてくれました。また各JAの方が育成状況を報告してくれました。

恋しぐれの特徴は・・・

  • 量販店ではなく専門店(米屋)でのみ販売
  • 食味値80以上でないと『恋しぐれ』として出荷しない
  • 信頼できる農家としか契約しない
  • ふるいは1.9mmを使用

今回の食味会では、つくば・奥久慈・新潟(新発田)の恋しぐれが用意されました。山形産のは間に合わなかったようです。

各産地とも多少のカメムシ・高温障害・胴割れなどの被害はあるものの、収量・品質ともにいいそうです。

食味しても粘りがあり、香り・ツヤもよく美味しかったです。ただ、割れた米があったのが気になりました。やっぱり、玄米で仕入れて自分で精米しないとわからないと思いました。

川口さんから届きました

川口さんから『夢ごこち』が届きました。

夢ごこち

『夢ごこち』は低アミロース米で、ミルキークィーンの仲間です。

さらに川口さんの夢ごこちは種もみを中島美雄商店から買っているので、品質は保証済みです。それを丁寧に川口さんが育てたので、抜群の出来です。

炊いてみると、ツヤもよく、低アミロース米の特徴である粘りがあり、美味しかったです。ミルキークィーンのような独特のニオイがないため、粘りのあるお米が好きな方にはおススメです。

MY箸

今回は箸(と、ちょっと趣味)の話です。

連休中に市川市文化会館に行ってきました。箸の展示会などではなく、徳永英明のコンサートです。

カバーアルバムが売れて最近はテレビにもよく出るようになりましたね。

コンサートはカバー曲とオリジナル曲をやって、とても素晴らしいものでした。MCも楽しかったし。コンサートが終わり、余韻に浸りながらグッツ販売の前を通りかかると「エコMY箸」が売ってました。

新しいMY箸

思わず購入しました。組立式ではなく値段も手ごろな1,500円でした。

今、自分で使ってるMY箸は組立式で黒檀の箸です。

MY箸

比べると、徳永英明のMY箸の方が断然長いです。

MY箸の比較

今までのMY箸はポケットにも入るけど、徳永MY箸は無理です。徳永MY箸はカバンの中に入れて使う感じです。

7月に絢香のLIVEに行った時にもグッツでMY箸を売ってましたし、エコへの取り組みが最近は積極的ですね。

このサイトでも近いうちに携帯箸を入荷するつもりです。

雑穀王国岩手

9月6・7日に岩手県花巻市に雑穀協会主催の雑穀産地視察ツアーに参加して来ました。

イーハトーブ

全国の雑穀収穫量の62%を岩手を占めていて、その6割は花巻市で生産されています。

新幹線で新花巻駅に着いたらバスで早速圃場へ。今回は雑穀協会副会長の伊藤正男さんの圃場を見学させて頂きました。

アワの写真

この猫じゃらしみたいなのがアワです。

アマランサスとたかきび

決して小人になったわけではありません!177cmの僕があんななので2〜3mはあります。それだけ高くて茎が細いため非常に折れやすいみたいです。

左側の背が高くて赤いのがアマランサス。右側の高いのが、タカキビです。

ひえの写真

これがヒエです。昔ここは『稗貫(ひえぬき)』地区と呼ばれていたそうです。それだけ雑穀とは関係の深い土地のようです。

圃場見学の後はホテルで会食がありました。花巻市長も挨拶に来ました。

メニューはもちろん雑穀料理が中心でした。雑穀餃子・雑穀クレープ・雑穀パン・雑穀ひっつみ(すいとん風)・雑穀スイーツとどれも美味しかったです。

翌日は9時半にホテルを出て、公民館で雑穀郷土料理体験。地元のおばさん指導の下行われました。

餅つきをして、ずんだもちにして食べたり、昨日食べたひっつみを作って美味しくいただきました。

午後は花巻のお祭りや宮沢賢治の記念館を見学予定だったんですが、台風の影響で早めに帰ることになりました。

2日間で貴重な体験ができました。

新米の出来〜七夕こしひかり編〜

今月11日に入荷した七夕こしひかりを試食しました。

七夕こしひかり(玄米)

ご覧のように青米が多く、玄米の見た目はそんなによくないものの、炊くと新米だけあって炊き上がりは抜群にいいです!食感もモチモチしていて、新米らしい香りと甘みのあるものでした。

過去3年で1番の出来!と専門家の間での評判もうなづける

味でした。

新米便り

暑い日が続いてますが、お米のほうも順調に収穫されています。

早場米といえば鹿児島や宮崎などの九州産が有名です。しかし、宮崎は高温障害の影響を受けてシラタが多くなってしまったようです。

当店では毎年佐賀のコシヒカリを扱っています。

佐賀は台風・雨の影響をそんなには受けなかったようなので、期待できそうです。

佐賀コシヒカリ(七夕コシヒカリ)は明日入荷予定ですので、試食したらココで報告させて頂きます。

植物ゲノムセンター見学

海の日(7月16日)に茨城県つくばにある植物ゲノムセンターへ行ってきました。

植物ゲノムセンター

植物ゲノムセンターは恋しぐれが開発された場所で、イネゲノム研究の分野で最先端を行っている会社です。

会社といっても研究がメインなので建物内は撮影禁止でした。

植物ゲノムセンターの代表取締役社長の美濃部侑三さんのお話を聞く事ができました。

会社ができるまでの経緯や、恋しぐれについての話を聞く事ができました。恋しぐれ(コシヒカリつくばSD1号)はコシヒカリと稲の背が低いIR24との交配を繰り返して生まれた品種で、その産地・育成に関してを約2時間お話いただきました。

今は背が低くて育てやすいミルキークィーン等を研究しているようです。

美濃部さんの講演の後は社内を案内してもらいました。

ハウス内で育成途中の恋しぐれや、外で育ててる色々な稲を見せてもらいました。その一つ一つに対して美濃部さんが丁寧に説明して頂きました。ココで書くわけにはいかない内容まで話してもらいました。DNA鑑定の面からのお話だったので、非常に勉強になりました。

古代米料理教室

昨日はCRFってグループの会議(研修)で、黒米・赤米を使った料理教室がありました。

まずは、お米の中に1割程度の赤米を入れた『鳥炊き込みご飯』。

チキンピラフの画像

レシピは省略しますが、なかなか美味しくできました。でも、赤米が硬く口の中に残りました。赤米の浸水時間が少なかったようです。

次は、『ライスサラダ』。

ライスサラダの画像

なんか、見た目が怪しいですが・・・。

これはお米の中に2割程度の黒米を入れて炊いて、特製ドレッシングを混ぜて、レモン汁・マスタードやエビ・セロリを入れて出来上がり。しかし、少しレモンを入れすぎたため酸っぱくなりすぎてしまいました。

読者のみなさんは味を想像するのは大変そうですが、これはホントに「ご飯」というより「(冷製パスタの)サラダ」みたいな感覚で美味しかったです!

最後に一番美味しくできたが『イタリア風イカめし』。

イカめしの画像

これも盛り付けがよくないために美味しくは見えないんですが・・・。

一般的なイカめしはイカの中にご飯をつめてから煮込みますが、これはゆでたイカに(特製ドレッシングをまぜた)ご飯を入れます。上にかかってる赤いのはトマトと玉ねぎとドレッシングを混ぜたソースです。

このイカめしはホントに美味しかったです。一番評判よかったし。

ここで紹介した3品のレシピが知りたかったり、特製(手作り)ドレッシングの正体を知りたい方は言ってもらえれば、こっそりとお教えします。

(  ̄ノ∇ ̄) ̄ー ̄)ヒソヒソ

失敗だ・・・

昨晩、ブレンド米の研究のため《龍の瞳》と《川口さんのお米》を混ぜて食べてみました。

思ったほど、美味しくありませんでした。。。

龍の瞳は個性が強いので、ブレンドには向かないようです。それに水加減が難しいので、単品で食べるのが一番だとわかりました。龍の瞳の水加減だと、川口さんのお米が硬くなってしまうんです。

次は「これだ!」ってブレンドを発見したいなぁ〜

くらぶmy箸パーティー

6月1日にくらぶmy箸パーティーに行ってきました。


このパーティーはマイ箸を携帯して、年間250億膳消費されてる割り箸を使わないで森林伐採を抑制しようという運動です。

この運動に賛同した王理恵さん、服部幸應さん、奈美悦子さん、与田剛さん、永山久夫さん、瀬木直貴さんによるトークショーもありました。

くらぶmy箸の1

各人が食生活、食育、環境問題についての話をして、とても楽しく興味深いものでした。

トークショーの後には箸の持ち方講座があり、王理恵さんが説明してました。王さんはお父さんと3ヶ月かけて正しい持ち方に矯正したそうです。

そして、正しい箸の持ち方を教わったところで次は会食でした♪

雑穀料理(雑穀カレーや雑穀てんむすなど)や雑穀焼酎がありました。

会食中に、王さんと2ショット撮影とサインをもらう事ができました♪

くらぶmy箸の3

くらぶmy箸パーティーの2

(↑王さんのサインと携帯箸)

会食後に箸達人コンテストもあり、楽しかったです^^ (結果は2次予選で敗退w)

これからは割り箸を使わずに、携帯箸を使うようにします!